FUS Spartan V3 99mm(2.5インチドローン) 実機レビュー①(開封編)

最近いろいろなメーカーから販売されている、ToothPick系の2.5インチドローン
がBanggoodで販売されていました。誰もレビューしている人がいなさそうなのでレビューしてみたいと思います!
1回では伝えきれないため、開封編~セットアップ編+飛ばしてみた編の2回にわけてお伝えしていきたいと思います。

※今回レビューする商品は、受信機を別途購入+取り付けが必要です。
 私が購入した受信機も併せて記載します!

1.割引クーポンのご紹介

商品レビューの前にまずは割引クーポンのご紹介♪

①FUS Spartan V3 99mm

クーポンコード:BGJPHM11601 
※クーポンコード割引期間が終了しました。m(__)m。

以下ページより購入に進んでください。

FUS Spartan V399mmホイールベースF411F4フライトコントローラーAIO20A ESC3-4SフリースタイルFPVレーシングドローンPNPw / 200mW VTX Runcam Nano 2FPVカメラ – Red

②Futaba(S-FHSS)用受信機

クーポンコード:BGJPRX8CH 
※限定10名様 
 20%前後割引されるので非常にお得です。購入時はクーポンを利用ください。

以下ページより購入に進んでください。

2.製品説明

①ドローン製品仕様

メーカー:FUS
モデル:Spartan V3
アイテム名:99mmホイールベースF4 2-4S Whoop FPVレーシングドローン
バージョン:PNP(レシーバー、バッテリーなし)
ホイールベース:99mm
フライトコントローラー:F4フライトコントローラーAIO 20A BL_S 4in1 ESC
ブラシレスモータ: FUS 1106 3800KV
FPV送信機:IRC 200mW VTX
FPVカメラ:Runcam Nano 2 700TVLカメラ
プロペラ:2.5インチプロペラ
ドローン重量:53g(バッテリーなし)

②受信機製品仕様

商品名: 受信機
電波帯域: 2.4G
チャンネル: 8CH
重量: 4.5g
電圧: 4.8 ~ 8.4V
サイズ: 35185mm
対応プロポ、プルトコル:Futabas T6J T8J T10J T14SG S-FHSS S-SBUS

3.商品注文〜開封!

①商品注文

以下URLより商品を注文します。
ドローンは黒、赤いずれかお好きな色を選んでください。

FUS Spartan V399mmホイールベースF411F4フライトコントローラーAIO20A ESC3-4SフリースタイルFPVレーシングドローンPNPw / 200mW VTX Runcam Nano 2FPVカメラ – Red

フタバの送信機を使用されている方は以下の受信機を合わせて購入!

2.4G 8CH Compatible Receiver for Futabas T6J T8J T10J T14SG S-FHSS S-SBUS

②商品到着

商品注文後、約9日で商品が届きました。
中国からの発送ですが、最近は概ね2週間程度見ておけば届きます。

③開封

青い航空便の袋を破り開けると、FUSの箱が出てきました。

この箱の中に、今回購入したドローン、付属品等が入っていました。
箱を開けるとこのような感じです。箱開けるの意外と大変でした。

箱から出してみました。

それぞれの付属品説明をしていきます。

④ドローン、付属品について

・ドローン Spartan V3

まずは前面。キャノピーは3Dプリンタで出力したような感じで少し荒っぽい感じです。結構しっかりしてます。簡単には割れたりしなさそう。

全体的にしっかりしたフレームです。今まで65mm大きくてもMobula7(75mm)を触ることが多かったのですが、持った感じ手にずっしり来ます。(53g)
フレームに関しては落としてもそうそう壊れなさそうな、非常に硬い材質です。

FCのUSB接続端子です。これは、USBのコード刺さるのか・・・結構狭い!

ドローン裏面です。ここにリポバッテリーを取り付けます。

バッテリーの接続端子は、XT30。「3s 450mAh」または「4S 450-650mAh」のリポバッテリーが推奨です。私はビギナーなので「3s 450mAh」を注文しました!

・その他付属品

本当に最低限の付属品って感じです。
取扱説明書、プロペラ4つ、バッテリー取り付けるテープ、予備ネジ、アンテナカバー。プロペラはすぐにでも描い足しが必要ですね~。

・受信機

今回のドローンは受信機がついていないタイプなので、別途受信機を購入しました。私は送信機にフタバのT8Jを使用しているため、フタバ適合している受信機を購入しています。

4.試しにFCにUSB刺してみた

ドローン開封時にどうしても気になっていた、FCにスペース的にUSB刺せるのか?確認してみました。

お?いけそうか・・・とおもいましたが

やっぱりフレームが干渉して、普段使用しているUSBケーブルではだめでした。
そこで・・・

ダイソーでL字通信ケーブルを購入し、カッターでちょこっと加工~。

いい感じにフレーム干渉せずにさせるようになりました!

後で聞いた話ですが、L字型のUSBを隙間からさせるこんな製品があるようです。これは欲しかったw

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。2.5インチドローン「Spartan V3」開封編。
お値段のためか、細かいところでの質感は荒いですが、2020年11月現在では本体が1万円を切る価格で購入可能なので、非常にコストパフォーマンスはよいのではないかなと思います!

次回、屋外で飛ばしてみますのでご期待ください~。それではまた!!(^▽^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。