DIATONE INNOVATIONS 2.5インチ FPVドローンビルド!

さて、いろいろドローンを作ってきまして、意外と部品が余ってきましたので、今回は少し変わり種「Diatone」の「INNOVATIONS」というフレームを使って、3S~4Sバッテリーの2.5インチToothpick機を組んでみました。

何が変わっているかというと…FC・ESCのサイズが、1.6mm×1.6mm!!
こんな小さいFC・ESCにはんだ付けできんのかあああ?

と最初は思いましたが、意外とできましたのでご心配なく!
それでは早速、今回使用した部品を紹介していきまーす✨

ビルド動画アップしました!

①DIATONE INNOVATIONS(フレーム)

なかなか遊び心があるフレームですね。アームの先っぽが指の形をしています。
今回ご紹介するINNOVATIONSはいくつかフレームパターンがありますので
お好みのものを使用してみてください。

商品紹介

製品仕様

銘柄:Diatone
モデル:GTB 229 Cube Fingerバージョン
アイテム名:110mm 2.5インチレーシングフレームキット
ホイールベース:110mm
アームプレート厚さ:2mm
材質:3Kカーボンファイバー
モーターの穴:9x9mmスタックのサイズ:16x16mm重さ:12.5g
アプリケーション:Diatone GTB 229 Cube 2.5インチフィンガーバージョンドローンのオリジナル交換フレーム

②ブラシレスモーター/プロペラ     

今回はモータはあまりのものを使用。モーターが余っていたから今回2.5インチを作ったといっても過言ではない!って感じです。
私は1106-3800kvのモータを使用していますが、推奨は1103-1105のようです。




③FC/ESC            

今回はMAMBA F411 NANOSTACK (3-4S 16.0×16.0mm)を使います。
小さすぎてはんだ付けできるんか・・・と思いましたが意外とできました。



④バッテリー接続コネクタ(XT30) :③に同梱

リポバッテリーを接続するための、コネクターです。 
FC/ESCにリポバッテリーをつなぐために必要です。 
XT30という型のバッテリーコネクタを使用します。
今回はFC/ESCにバンドルされていたものを使用しました。



⑤FPVカメラ          

CaddexのAntLiteが1つ余っていたのでそれを使用。
サイズがぴったり合わないので、ホットボンドで無理やり付けました。
Microサイズのカメラであれば、なんでもいけると思います。


⑥VTX             

カメラの画像を電波発信するための基盤です。
今回も安くて定評のある(?) Eachine Nano VTXを使用しました




⑦VTXアンテナ         

VTXに備え付けの標準アンテナでもイイ?かもしれませんが
今回もこのアンテナが余っていたのでつかいました!

⑧受信機            

送信機(プロポ)の情報をFCに伝えるための部品です。
ご使用のプロポに合わせて受信機は変更してください。

今回はFrsky、Futabaの受信機を参考にリンク貼り付けます。

■Frsky 受信機

Frskyであれば、以下受信機を購入してください。


■FUTABA 受信機

FUTABA(S-FHSS)であれば、以下受信機を購入してください。

⑨Beeper            

気体をロストした際に、ピーピー鳴らして場所を知らせるには必須です。
3インチドローンのビルド後に、2フライト目でロスト→見つからない…
という苦い経験をしましたので・・・つけることをお勧めします!

⑩その他

■スモークストッパー

FCにリポバッテリー接続時に、ショートしていないか検知、
ショートが検知された場合、FCが壊れないよう電流を停止する部品です。
今回ビルドするにあたり、FCがショートし煙がもくもく発生したので…

ビルドする方にとっては購入必須の部品との事です!
本当にこれだけは買っておけば良かった・・・です。



⑪まとめ

ドローン自分で組み始めると、意外と部品が余る…
ということでたまにはこんなビルドもいいかな?と思って作ってみました。
16mmのFC,ESCへのはんだ付け、意外とできますよ~

ぜひDIATONE INNOVATIONSでドローン組んでみてください。
参考になれば幸いです~✨それでは!



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