ドローン・アマチュア無線「開局申請」超初心者向け徹底解説 ③開局申請編

2020年10月22日にアマチュア無線4級の免許が自宅に届きましたので、開局申請をしていきたいと思います。FPVドローンを合法に飛ばすまであと一息。頑張っていきます!
アマチュア無線局の開局申請の方法ですが、いくつか方法があるのですが
今回は私が実施したインターネット申請の方法についてご説明します。

ここから先の手続きは私自身ちょうど2か月かかりました。
めげずに頑張っていきましょう!!
ブログ記事も時系列に沿って以下3つの記事に分けて記載していきます。

1.開局申請とは

開局申請とは、『免許が必要な特定の電波帯』の電波を発信する機器を使用する旨を、総務省に申請するものです。FPVドローンを運用するにあたり、ドローンの映像をVTXを通して、FPVゴーグルに送信する電波が『免許が必要な特定の電波帯』にあたります。(以下の絵で黄色部分)

2.開局申請の方法

②VTX保障申請(JARD)編 にて、JARDに保証申請時にメールで送信した「ZIPファイル」をもとに、開局申請を進めていきます。

まずは、電波利用 電子申請・届出システムにログインします。
電波利用 電子申請・届出システム
URL:https://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

ログイン後以下手順3申請・届出ボタンを押します。

以下聞かれるので、「はい」を選択。

保存したファイルを読み込んで編集 をクリック。

以下画面が出てくるので、参照ボタンを押し自分のパソコンに保存されている
「JARDに送付するために一時保存したZIPファイル」を選択します。

取り込みされたデータを編集します。
「事項書および工事設計書」の下部に移動します。

「添付書類」欄の追加ボタンをクリック。

参照ボタンを押し、JARDから送られてきた保証書を添付します。

ちなみに保証書とは以下のような資料で、PDFで送られてきているかと思います。

保証書の添付が終わったら、最後に送信ボタンを押します。

送信ボタンを押すと、以下のような送信完了画面に移動しますのでこれにて
「開局申請」の手続きは完了です。あとは開局申請の審査が終わるまで待ちましょう。ここから審査が終わるまでさらに、1か月ほどかかります。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。開局申請が完了すれば必要な申請はすべて完了です。
アマチュア4級取得から開局申請まで、長い期間お疲れさまでした!
楽しいFPVドローンライフを楽しみましょう!

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